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Tokyo should change its place with Madrid or Constantinople as a Candidate City for the 2020 Olympic Game. [主張]

昨日の主張の英訳を、と思いました。
拙訳御免。

Dear friends,

I, a Japanese resident, Yutaka, Mizuno, Ph.D., would want to say that Tokyo should change its place with Madrid or Constantinople as a Candidate City for the 2020 Olympic Game. In other words, Tokyo should not invite the Olympic game ahead, no more, in my opinion.
The reasons I considered so, were as follows;

a) Japan, as one nation, should not invite to ‘over-concentration’ in Tokyo, but the invitation act for the Olympic game ahead does mean so.

b) Madrid and Constantinople have no experience to hold an Olympic game, but Tokyo has held that in 1964.

c) It was said that the invitation cost in Tokyo (Prefecture) was $ 20 millions more even for 2016, only to waste money. But Tokyo (Prefecture) has had debts more than one hundred times of that in resent years.

d) If Japanese Government really convinces ‘economic effects’, of the Olympic game of the sponsoring city, it also should know that Madrid will be more favorable to hold it from the World economic view point than Tokyo.

e) And also, Constantinople as a rival city to Athens from the ancient times to now, so the game there will be a very symbolic one, on Earth.

Best,

Yutaka, MIZUNO, Ph.D.
Japan

























タグ:Tokyo Olympic 2020
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本当に経済効果を言うならオリンピックはマドリッドに譲りませんか? [主張]

またまた、「2020年のオリンピック招致」。
最終候補3都市の中に東京が残ったそうである。

12020東京オリンピック招致候補3都市に残る.JPG
12020東京オリンピック招致候補3都市に残る2.JPG

(2012年5月24日自宅テレビ画面から筆者撮影)

当Blog亭主は以下の理由から「東京オリンピック」に反対です。

1.これ以上東京一極集中は日本のためにならないこと。
2.他の開催候補都市ははじめてで、東京は2回目であること。
3.2016年招致に150億円も都は税金を投じたそうだが、今それよりも13兆円以上あって、かつ増え続ける都の債務返済に充てるべき。
4.本当に経済効果を言うならオリンピックは、経済危機のEUのひとつの焦点である、スペインのマドリッドに譲るのが日本の見識。
5.トルコも現在まで開催したことの無い国でかつギリシャとの歴史的なライバル国ゆえ初開催は意義のあること。

どうでしょうか。

ま、住民の賛成率の低さが、前回も、そして今回も足を引っ張るそうですから、むべなるかな、と。

足るを知りましょう。




















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共通テーマ:ニュース

瑛太さん、そんなに「無添加」を仰ると・・・ [送り手の計画]

当Blog亭主は、広告ウォッチャーゆえ、加工食品全般の広告・表示には理解はあるつもり。

添加物は、保存や味の調整のために役立つものだし、方や厳しい「何を添加し、何を添加したら駄目か」という食品衛生法の存在も理解している。キチンとした食品会社さんは、その中で苦労もするし、工夫もし、万一の際に「違法な添加物を使った」となった場合のリスクを一番ご存じ。

だから「無添加」を言えば、消費者の好感が得られる、みたいな考えには、むしろあまり与(くみ)したくない。(やや法的に言えば、演出と言うよりは、かなり誤認惹起、と私には考えられるのだ。)

ところが・・・

1あんまり無添加をおっしゃると.JPG
1あんまり無添加をおっしゃると2.JPG
1あんまり無添加をおっしゃると3.JPG

(2012年5月2日自宅テレビ画面から筆者撮影)

そんなに「無添加」を仰ると、あまたあるキリンさんの他の製品のことが気になって、逆効果、ということもあるんじゃないでしょうか。 日本を代表する食品メーカーさんとして、どうですか?






















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共通テーマ:グルメ・料理

もはや居酒屋の「終末期」を感じさせる看板。あるいは何とかならないのか。 [業界]

お酒は、大人のたしなみ。
おのずと、飲食という文化の中での位置づけがあって、それを欠けば、ただの生理的な麻痺と量的歯止めがなかなか効きにくい中毒にたやすくなり得る。

だから、嗜好品であり、ただ単に生理的麻痺を感じる、一定年齢層以下には勧められない。

とはいえ、あまたのメーカー、料飲店は「対前年比」「対他社比」の中で日々ご商売ですから、こんな目を疑うものが見掛けられることとなります。

1吐くまで飲め.jpg

(2012年5月12日大阪府吹田市にて筆者撮影)

さらに、今日は「時間無制限飲み放題」も発見しましたが、お店の売り上げ、メーカーのサポートは、もはや「終末期」を、私には感じさせます。

こんな人をダメにして、売り上げを上げるような商売が「反社会的」でなくて、何なんでしょうか。

あるいは、誰も止められなくて、急性中毒でどんどんと救急車にお世話になって行く、それが拡大し続けても、こうした看板は社会問題にはならない、そんなビジネス天国が日本という国なのでしょうか。

どうなのでしょうか。

















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きっと「蝿や蚊が敵(かな)わない」という発想でしょうか、このおばさんたち(笑) [消費者洞察]

蝿や蚊が「嫌がる」「恐れる」「追っ払われる」、もっと直截に言えば「負ける」「殺される」「敵(かな)わない」ような存在を、擬人化すれば、といった発想がこのCMの企画、狙いなんでしょう。

1金鳥ハンター.jpg
1金鳥ハンター2.jpg
1金鳥ハンター3.jpg
1金鳥ハンター4.jpg

(2012年5月7日自宅テレビ画面から筆者撮影)

間違いなく、夜道で出会ったら「道を空けて」「先に行って貰いたい」方々(笑)。

とはいえ、明らかな「反社会的団体構成員」の方々やら、大阪のおばちゃんのような描き方は、昨今、それは人権問題ではないか、となるから、いきおい、日本のCMじゃ、絵に描いた、つまり、ほとんど実際には日常生活で出会えないような方々が、こうして選ばれる、と。

そう考えれば、日系3世、4世といった方々で、こういった風貌の方々も居る地域などで、そういった広告批判が出てもおかしくない、そんな時代ではないか、といった思いも頭をよぎりますが・・・。

だから、肌の色、髪の毛の色と各種混ぜています、というのでしょう。
いや、ラテンアメリカのノリじゃ、取り上げてくれて面白い、となるのでしょうか。

さて、どんなものなのでしょうか(笑)。

よく分からないけれども、外国人の描き方としては、かなり何か「際どい」ものも含む広告だな、とは思います。

そうした、ある種の「毒」が、こういった「殺虫剤」の広告には、「効き目」として要るのでしょう(笑)。





























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