サバを読むのはやめ(1) [メディア]

(2005年10月16日朝日新聞から筆者撮影)
今年の隠れたプロ野球のニュース。昨年までの入場者数を真面目に分析したことが過去あったので、毎試合千人単位の切り上げが行われていた「前時代性」にはほとほと呆れる。プロ野球協約、オーナー会議、ドラフトからプレーオフに至るまで社会と隔絶した意思決定がまかり通る。いくら内部で整合性があったって、まだまだこの世界では呆れる常識が溢れかえっている。それが邪推ではない象徴がこの記事。
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サバを読むのはやめ(2)(千里山一里 2005-10-18 22:16)
(2005年10月16日朝日新聞から筆者撮影) 日本ABC協会は1952年に始まるが、その新聞雑誌についての「部数の第三者公査」の存在が日本に紹介されたのは1918年にさかのぼる。要は新聞社、雑誌社は自社発行物の「部数」を「公称」と称し「サバを読むのが当たり前」だった状況に対して、世…[続く]
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