確信された「平和」 [送り手の計画]

(2005年10月18日自宅テレビ画面から筆者撮影)
既に触れたように(TB参照)パチンコ台メーカー「平和」のCMについての考え方はほぼ間違いなかったと思わせる続編が出ている。
ちなみに音楽は前作に続きエディット・ピアフの「愛の賛歌」。シャンソンには詳しくない私でも知っている世界一のシャンソン歌手だった方の歌う名曲中の名曲。
メリーゴーラウンドに戦国時代の甲冑に見を固めた武士が「仲良く」乗って楽しそうな映像。もはや「平和」でさえあれば、制作費にいとめも付けず、CMをやること自体に意味のあることがよく分かる、と思われる次第です。
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広告不況は従来の広告主においても、広告表現を変えた。 (2009年6月11日自宅テレビ画面から筆者撮影) ポイントは2つ。 ひとつは、かつては「パチンコ台メーカー」のテレビCMは「台」を出さないことを条件に、地上波民放TVで始まった模様(東阪地区)。TBは今となれば「その事例」「資料的…[続く]
先月ロスで撮影された安藤くん出演のCMが10月18日から放送されているそうです。パチンコ・パチスロメーカーの平和という会社のCMです。 放送されている番組は、フジテレビの『すぽると!』です。時間は曜日によって異なりますが、だいたい24:00前後から始まる番組です。(関東近郊以外は不明) …[続く]
パチンコ機器メーカーの平和やサンキョーのテレビCMは、ご記憶にある方も少なくないのではないだろうか。これらの広告の目的は何なのだろう、ということが長年私には分からなかった。テレビCMの表現内容は、平和の場合、アントニオ猪木氏のCGが今まさに戦闘を始めようとする2つの軍隊に割って入って、…[続く]
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私もこのCMを見ました。
映像論理が具体的でなくとも、その企業が表象する部分がよく見える良いアイデンティティCMの一つだと私も思います。
こういうCFにはある程度の勢いがないと成立しにくい要素もあるのですけれどね。
所で、このエントリーのコメント欄、凄いズレるのですが…
by stickman (2005-10-26 21:15)
stickmanさん、いらっしゃい。ま、言いたいことはそれなりに収斂していますね。制作費は、私の知識では馬鹿にならないと推定します。メリーゴーランドを「どこかに作って」、エキストラを数十人、衣装も半端ではない。ポスト・プロダクション(CG)のお陰で現場コストは低くなったのかもしれませんが、それでも相当なものと思われます。
エントリー欄のズレもようやく直りました(汗)。
by yutakami (2005-10-29 18:31)