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ゴクミ(後藤久美子さん)と分かっても、この言い方は私的には「イエローカード」 [広告表現(クリエイティブ)]

この方が誰であるか、どこかで見掛けた方のようだけれど、あるいは相当の有名な方のようだけれど、いったい誰だっけ、と思われた方も多かったはず。

だって、大人になってメディアにこんなにいっぱい露出するのはたぶん初めてだったと思うし、若くして海外にお暮らしだし、一番世の中に出ておられた当時は、やっぱり「若い方」だったですから、お顔立ちも違っていたように思いますし、何より、「お久しぶり」なのですから・・・

とりわけ、女性誌を読まない、中年の男子である当Blog亭主には、と(これだけ言えば、許されますでしょうか?笑)


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(2012年2月21日自宅テレビ画面から筆者撮影)

そうゴクミ(後藤久美子さん)!
あの国民的美少女ゴクミ、だと、そう分かるには、調べが(笑)要りましたし、そう分かってからも、このCMや店頭のポスターに出会って、またちょっと時間が掛かるのです。

あ、あぁ、あのゴクミが、あ、あぁ、このご婦人、と・・・

もちろん、美女、美人であることは間違いなのですが・・・
過ぎ去った歳月や、その間の彼女のお暮らしぶりのことが、頭をよぎって、しばし「遠い目(笑)」に・・・

とはいえ、この広告コピーフレーズは頂けません。
個人的には「イエローカード」です。

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(同上)

なぜって、こんな言い方を公共の電波で1億2千万人に露出すると、小学生中学生の女子が「あぁ、結局大人はそんなことを考えて生きているんだ」と思う、そんなことを一私企業が、構築する権利もないし、助長のために何億円、何十億円使うことは正当化されない、と思うのです。

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(同上)

この方だって、まさかそんなことを思って今まで生きて来られたんじゃないでしょう。

どうでしょうか。

私の申すことが妙なのでしょうか・・・。
















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